Knirpsクニルプス

ドイツ

クニルプス
ドイツで生まれた 折りたたみ傘の代名詞

質実剛健なドイツ人が認めた確かな品質とモダンなデザインが融合した折りたたみ傘ブランドKnirps=クニルプス。ドイツ語では"Knirps"という単語は「折りたたみ傘」の代名詞となっているほど、Knirpsは非常に高い認知度を誇っています。最新の技術と、ファッションアイテムとしてふさわしいデザインは、こだわりのあるヨーロッパの人々に愛されています。

株式会社イマオコーポレーションはKNIRPS(クニルプス)の日本における総輸入販売元として責任を持って輸入・販売しています。

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about KNIRPS

折りたたみ傘の代名詞

ヨーロッパはもちろん、世界の主要都市のデパートや専門店で、
「Knirps(クニルプス)はどこにありますか?」と店員に話しかけると、
傘売り場を案内されたり、折りたたみ傘をすすめられます。
ドイツでは、Knirpsは折りたたみ傘の代名詞になっており、
ドイツ語の辞書では「Knirps=折りたたみ傘」と表記されています。

独和辞典より

はじまりは王様や皇帝、貴婦人たち

傘が使われ始めたのは約4000年ほど前。
国王を太陽の日差しから守る天蓋が始まりと言われ、
その様子が彫刻画や壁画に残っています。
傘が一般的に使われ出した古代ギリシャ時代には、
貴婦人たちが日傘を従者に持たせて歩いている絵が残っています。
ヨーロッパにおいても、傘は君主専用の天蓋から発達し、
雨傘として広く使われ始めたのは18世紀に入ってからのことです。

1950年代の広告

必要は発明の母

Knirps(クニルプス)の生みの親で、
エンジニアのHans Haupt(ハンス・ハウプト)は、
足が悪く、雨が降りそうな外出時には片手にステッキ、
もう一方の手に長傘を持たなくてはなりませんでした。
不便に感じた彼は、
「ポケットに入るくらい小さい傘を作れないだろうか。」
と考えます。
そして1928年Hans Hauptは折りたたみ傘の構造を考案し、
1934年11月23日に折りたたみ傘の特許を取得しました。

折りたたみ傘の構造設計図
特許取得証明書

Knirpsの誕生

Hans Haupt(ハンス・ハウプト)は発明した折りたたみ傘を、
Knirps(英語 “little fellow”日本語では「おちびさん」「小さな仲間」の意味。)と名付けました。
今やKnirpsは折りたたみ傘そのものを表す言葉になりました。

Hans Haupt

世界初、折りたたみ傘の生産

Knirpsは、生産・販売が開始された当初から好調に業績を伸ばし、
瞬く間に成功を収めてゆきました。
新しい技術と最適な材料を用い、
品質管理にしっかり取り組むモノ作りの精神は、
現在も受け継がれています。
機能だけでなくデザインにも力を入れる事により、
流行に敏感な人々のファッションアイテムとして受け入れられました。

当時の工場風景

Knirps Weather

Knirpsはマーケティング広告戦略においても先駆者でした。
革新的なKnirps製品と次々に繰り広げられる新しい宣伝広告が実を結び、
雨の季節だけでなく一年を通して人々に愛されるブランドへ急成長してゆきました。
1950年代に入るとドイツの天気予報では雨が降る日を
“Knirps Weather(クニルプスウエザー)”と呼びました。

1950年代の広告
1950年代の広告
1950年代の広告

Red Spot

1950年代半ばからKnirpsをより現代的で世界に通用する、
他に類を見ないブランドに成長させるため、
シンボルマークとして”Red Spot(レッド スポット)”が加えられました。
それ以来Red SpotはKnirpsの革新・品質・デザインのシンボルとなっています。

Small, Smart, and Beautiful

2002年KnirpsはNew Lineとスローガン“Small,Smart and Beautiful”を掲げます。
斬新なアルミチューブ入りのFiber T1は発売と同時に話題を呼び、
その革新的なデザインが評価され、
2003年に国際的なデザイン賞red dot design awardの栄誉に輝きました。

Today and Future

現代Knirpsの象徴的なモデルX1は、
世界的デザイン賞、IDEA賞/グッドデザイン賞を受賞。
世界の有名ブランドや企業とのコラボレーション。
新しいデザイナーの発掘と支援をするデザインコンペティション。
そして次の時代に向けたニューモデルの開発と改良。
折りたたみ傘のパイオニアKnirpsは世界のマーケットリーダーとして
とどまることなく進化を続けています。

Flat Duomatic
Travel

HISTORY of Knirps

1928
Hans Hauptが折りたたみ傘の構造を考案。 Knirpsを商標登録。
1932
クニルプス初の女性用の傘(Lady-Knirps)を発売。
1934
Hans Hauptにより考案された、折りたたみ傘の特許を取得。
1938
男性用の傘(Gentleman-Knirps)を発売。
1965
Auto-Knirpsを発売。
1968
薄型モデル、エトゥイ(Etui-Knirps)を発売。
1969
レッド・ドット(Red Dot)を商標登録し、クニルプスのブランド力を強化。
1977
Jumbo-Knirpsを発売。
1990
Knirps Minimatic及び、Knirps Topmaticの特許を取得。
1997
自動開閉機能を搭載したモデル、Knirps Duomaticの特許を取得。
1998
ドイツ国内の市場調査で、クニルプスのブランド認知度が95%を達成。
2003
Knirps Fiber T1がred dot design awardを受賞。
株式会社イマオコーポレーションが、日本でクニルプスの販売を開始。
2004
クニルプス史上最も革新的で小型なモデル、Knirps X1を発売。X1と専用ディスプレイがIndustrial Design Excellence Award を受賞。
2005
Knirps X1がGood Design Awardを受賞。
2006
新しいベストセラーモデル、Knirps Fiber T2 Duomatic及び、Knirps Fiber Y1を発売。
2007
日本においてデザインコンペティションAll About スタイルストア × Knirps X1開催。
2009
UV Protectionモデル発売。第2回All About スタイルストア × Knirps X1開催。
2011
日本発のニューモデル、Knirps Piccolo 7を発売。
2012
Knirps Flat Duomatic及び、Knirps Travelを発売。
2013
ファイバー ティースリー デュオマティック(Fiber T3 Duomatic)及び、ビッグ デュオマティック セーフティー(Big Duomatic Safety)を発売。
Knirps誕生85周年を記念したX1限定品を発売。

シリーズ

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